ケセラセラ(Que sera sera/ケ・セラ・セラ)は、スペイン語に由来するフレーズ。正しいスペイン語ではない。
「なるようになる」の意。英語では「Whatever Will Be, Will Be」。
作詞・作曲:ジェイ・リビングストン(Jay Livingston) & レイ・エバンズ(Ray Evans)
アルフレッド・ヒッチコック監督の映画『知りすぎていた男』(1956年)でアメリカ女優・歌手ドリス・デイが歌った曲。ペギー葉山による日本語詞(訳詞:音羽たかし)や、テレサ・テンによる中国語詞(タイトル 『世事多變化』 )もある。
アニメーション映画『ホーホケキョ となりの山田くん』(1999年)では、挿入歌として出演声優が歌唱した(名義:山田家の人々 & 藤原先生とクラスメート、ジブリ混声合唱団)。
*Whatever Will Be, Will Be(なるようになるだろう)を スペイン語とその姉妹語に訳すと下記の通りになる。
**スペイン語: "Lo que sea, será"
**フランス語: "Ce qui sera, sera"
**イタリア語: "Quel che sarà, sarà"
**ポルトガル語: "O que será, será"
*楽天的なラテン気質を表している。