朱蒙(チュモン)は、韓国MBCで三国史記と百済本紀の分注の別伝に記された神話伝承を元に高句麗初代王とされる朱蒙を主人公とし製作された韓国の歴史ファンタジードラマである。全81話。
なお、正式タイトル名は『朱蒙 -チュモン- Prince of the Legend』(-プリンス・オブ・ザ・レジェンド)である。
平均視聴率40.98%は、韓国テレビドラマ史上の最高記録。2009年現在、今も破られていない。
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主要登場人物
*チュモン(朱蒙):ソン・イルグク(宮野真守(青年期・第3話~第33話)→小杉十郎太(壮年期・第36話~第81話))
:古朝鮮(コジョソン)の英雄ヘモスと河伯(ハベク)族長王女ユファの子。後に高句麗(コグリョ)を建国し初代大王となる。享年40とされる。
:扶余国王クムワの第三王子として育てられる。その生い立ちからクムワに甘やかされて育ったために、初めは武芸もろくに出来ない臆病な怠け者であり、周囲から「情けない奴」と揶揄されていた。
:扶余に伝わる伝説の神弓が祀られている山へ向かう途中、長兄テソと次兄ヨンポの策略で底なし沼に落ち見殺しにされかけるが、偶然通りかかったソソノに助けられる。
:将来を危惧したユファの命により秘密牢獄の看守長ムソンの下で修業を始める。そこで極秘裏に投獄されていたヘモスと出会い、実父とは知らぬままに武芸を習い、父譲りの武才を開花させていく。父子名乗りをする前に(ヘモスはチュモンが子とわかっていたが、名乗らなかった)テソとヨンポによってヘモスを殺される。それにより一時自分を見失うが、逞しくも立ち直る。
:己の出自を知ってからは、父ヘモスの意志を継ぎ、祖国再興のため苦難に立ち向かう決心をする。
:朱蒙とは弓の達人に贈られる名称であり、作中でも百発百中の腕前として描かれている。
*テソ(帯素)キム・スンス(矢崎文也)
:文武両道に優れた扶余国王クムワの第一王子。
:王の寵愛を一身に受けてきたチュモンに嫉妬の炎を燃やす。
:ソソノに思いを寄せるが、全く相手にされず、玄菟(ヒョント)城・太守ヤン・ジョンの娘ソルランと政略結婚し、扶余に親漢政権を作ろうと画策する。
:当時としては珍しく長命であった。(姉妹作と言える「風の国」にも扶余王として登場している)
*ソソノ(召西奴):ハン・ヘジン(坂本真綾)
:卒本(チョルボン)構成体の1つ桂婁(ケル)の君長ヨン・タバルの娘。百済(ペクチェ)始祖・温祚王の母。
:商団を率いるべく父の薫陶を受けて育った才媛。
:初めは軟弱なチュモンを馬鹿にしていたが、次第に逞しく成長するチュモンに惹かれていく。
:チュモンが死んだと思いその損失感と商団のためにウテと結婚する。彼を失った後、タムル軍とケルの分裂を防ぐため、チュモンと政略結婚、高句麗王妃となる。
:後継問題による権力闘争に息子たちが巻き込まれることを恐れ、また高句麗建国の為に身を引いたソヤの苦しみを偲び、ソヤに王妃位を譲り、ヨンタバルと息子たち、ケルの側近と南の地へ旅立つ。
*クムワ(金蛙):チョン・グァンリョル(青山勝)
:扶余の王でチュモンの義父。
:盟友ヘモスと共に多勿(タムル)軍を率い漢と戦ったが、漢の圧力に負け、結果的にヘモスを裏切ることになる。
:ヘモスに対しての自責の念とユファへの想いから、ユファを側室として迎え、チュモンを自分の子として育てる。
:自らの下を去ろうとするユファを、愛ゆえに自らの手で葬ってしまう。
:テソに王位を譲渡し民と共に生きる決心をするも、ファン・ジャギョンが放った刺客の襲撃により致命傷を負ってしまう。息絶える際、テソに高句麗と手を組むように懇願する。
多勿(タムル)軍 / 高句麗(コグリョ)
*ヘモス(解慕漱):ホ・ジュノ(井上倫宏)
:チュモンの実父。勇猛果敢な戦士であり、タムル軍を率いて多くの古朝鮮の流民を救い、その圧倒的なカリスマ性から漢に抵抗する象徴的な存在となる。扶余の裏切りによって漢に捉えられ両目を失い、逃げたところを漢との対立を恐れるヨミウルとプドゥクプルによって約20年にわたり秘密牢獄に幽閉される。
:両目を失っても逆に心眼が開き、その武芸は衰えることはなく、後にチュモンの師匠となる。
:チュモンが我が子だと気づくが、敢えて名乗ることはせず、武の師としてチュモンの成長を見守っていた。
:ユファと再会しお互いの愛を確かめあうが、自身の存在が扶余を混乱させると考え、扶余から去る事を決意。その矢先テソ、ヨンポの襲撃に遭い体中を矢で撃たれ、最期はテソの剣により壮絶に息絶えた。
*オイ(烏伊):ヨ・ホミン(中尾一貴)
:チュモンの忠実な部下で義兄弟。高句麗建国後は大将軍(テジャングン)。
:マリ、ヒョッポらと賭博や盗みを重ねて生きていた、所謂「町のゴロツキ」であった。チュモンと出会い、行動を共にする。
:武に秀でていたが、熱くなりやすく、照れ屋。プヨンに恋心を抱いていたが、想いを伝えることはなかった。
:ムゴルと義兄弟となってからは二人で隠密行動をする事が多くなる。真相調べが得意。
:ユリの教育担当となり武芸を教える。
*マリ(摩離):アン・ジョンフン(内田岳志)
:チュモンの忠実な部下で義兄弟。タムル軍右軍師(ウグンサ)で、高句麗建国後は大輔(テボ)。
:オイ、ヒョッポらと「町のゴロツキ」生活をしていたが、それを決してよしとしているわけではなかった。人生に対し諦めを抱いていたところにチュモンと出会い、一念発起、以後チュモンと行動を共にする。
:知識豊富で暴走するオイとヒョッポの歯止め役。
:損得での判断が多く、早とちりや思い込み、情に流されることも少なくなかったが、チュモンと生きていく中で大きく成長する。
*ヒョッポ(陝父):イム・デホ(広田みのる)
:チュモンの忠実な部下で義兄弟。タムル軍の地官使者(チョガンサジャ)で、高句麗建国後は護衛大将。
:父も叔父もへモスに仕えたタムル軍の譜代重臣。護衛大将になったのは家柄重視されたもので、本人もそれを心の誇りとして強く自負している。
:力は強いが、やや肝が小さい。オイ、マリと同様、チュモンに出会い、行動を共にする中で成長していく。
:サヨンに好意を持ち、サヨンからも好意をもたれているが、1つの土地に王が2人立つことは無理と知り、別れを受け入れる。
*ユリ(類利、瑠璃、琉璃):アン・ヨンジュン(宮野真守) 幼年期:チョン・ユンソク(こおろぎさとみ)
:チュモンとイェ・ソヤの子。後の高句麗第二代王、瑠璃明王。
:ソルランに4歳にして毒を盛られるなど過酷な人質時代を過ごした後、母と祖母ユファと扶余を脱出、長い流浪の末、高句麗建国後のチュモンの元へ。
:誠実さと聡明さと逞しさを兼ね備えた王子として成長する。年齢より早熟な王子で、王である父チュモンにすら説教をするなど頑固な一面もあった。
*イェ・ソヤ(禮氏):ソン・ジヒョ(城之内早苗)
:ハンベク国族長の娘。扶余第三王子としてのチュモンの第一王子妃で、ユリの母親。
:チュモンが漢に敗れた際に命を救う。ハンベク族でクーデターが起こり、チュモンに保護される。その後、結婚、ユリを授かる。婚儀をテソが利用したため、まわりの眼には当時政略結婚と見られていた。
:チュモンがタムル軍を組織した後は扶余の人質となっていたが、ユファと脱出するもヨンポに見つかりまたも人質となる。その後脱出に成功するが、長い流浪生活に。チュモンとの再会を希望に平民として生きるが体は重い病に蝕まれていた。再会後、変わらぬチュモンの深い愛により奇跡的全快、ソソノの計らいにより高句麗第一王妃に。
*ピリュ(沸流):イ・ジェソク(疋田高志) 幼少期:ユン・ジョンウォン
:ソソノとウテの長男、誕生時は卒本。ユリとは何かと縁があり物語終盤でユリの義兄となるが彼に対しては快く思っていなかったが、ユリに2度命救われたことを思い出し後にわかりあう。
:ソソノ達と共に新天地へ向かう。
*オンジョ(温祚):キム・ソク(村上想太)
:ソソノとウテの次男、誕生時は卒本。物語終盤でユリの義弟となる。しかしピリュ同様、彼に対して初めはユリの存在を聴かず育ったため、快く思っていなかったが後に真相を知り、わかりあう。
:最終話でソソノ達と共に新天地へ向かう。史実では高句麗を後にし百済を建国し初代王となる
*モパルモ:イ・ゲイン(モト冬樹)
:扶余国鉄器工房の親方。鍛冶師として非常にすぐれた腕の持ち主で、鋼鉄剣の技術開発にあけくれる。
:宮殿内に心許せる相手がいなかったチュモンの良き話相手。モパルモ自身も王子然としていないチュモンを慕っており、「王子(チュモン)様が死ぬなら自分も死ぬ」が口癖。
:チュモンに付き従い、高句麗建国後は軍器博士(クンギバクサ)。夢は平和な世がきたら武器ではなく農具を作って国を豊かにすること。
:チュモンの願いにより、新天地へ向かうソソノたちと行動を共にした。
*ムソン:クォン・ヨンウン(浅見小四郎)
:秘密牢獄の看守長でヘモスに飯を運んでいた。チュモンの最初の武芸の師匠。後にタムル軍へ。
*ムゴル(武骨):ソ・ボムシク(亘哲兵)
:後半からチュモンの部下になる三人のうちの一人。オイと決闘し敗れ、義兄弟となる。オイが兄、ムゴルが弟。高句麗建国後は左将軍(チャジャングン)。
:最終決戦時、敵に退路を絶たれるも降伏する事無く闘う。最期はチュモンとオイの手の中で息絶える。
*ムッコ(默居):キム・ミンチャン(平田一樹)
:後半からチュモンの部下になる三人のうちの一人。タムル軍では冬官使者(トンガンサジャ)を務める。
:吹き矢の様な暗器を使い、身軽で偵察も得意。モパルと武器開発もになう。
*チェサ(再思):チャ・グァンス(斎藤志郎)
:後半からチュモンの部下になる三人のうちの一人。タムル軍・左軍師(チャグンサ)を務め、高句麗建国後は太先人(テソニン)。
:反論したり何かを発言する際、独特な指の形で右手を上げる癖がある。
*マノ:ソン・ソングン(山本晋也)
:前多勿軍でヒョッポの父の戦友。流民の収容所で死んでしまう。
*チョンドン:オ・スンユン(十川史也)
:流民の子ども。多勿軍の力になりたいと若いながらも修練するが漢との戦で力及ばず倒されてしまう。
*プブンノ(扶芬奴):パク・キョンファン(佐々木誠二)
:扶余の辺境で警備隊をしていた時に武芸大会で優勝しテソに気に入られナロと共に側近の1人となる。プヨでは護衛総監部副総監、テソの親衛隊要職。
:朱蒙暗殺をテソに命じられ、朝鮮の難民を装い入国し、その武芸を見込まれて警備隊長として近づく。朱蒙の資質、人柄に感銘を受けるが家族を人質に取られている為にやむなく暗殺を試みるも失敗。
:しかし朱蒙に許され家臣になる。
*プウィヨム(扶尉厭):ユン・ヨンヒョン(山路和弘)
:ヒョッポと同様に父親が多勿軍だった。海賊の頭領。
:後に家臣となり多勿軍に参加し高句麗へ。建国後は将軍となる。
扶余(プヨ)国
*ユファ(柳花):オ・ヨンス(泉裕子)
:河伯(ハベク)族長の娘。ヘモスと惹かれあいチュモンを身籠るが、扶余の裏切りによりヘモスと父を失う。チュモンを育てるためクムワの側室となる。
:クムワの愛を受け、感謝しながらも、ヘモスを忘れることは出来なかった。
:生きていたヘモスと共に扶余から出るつもりだったが、ヘモスはテソとヨンポに殺されてしまう。プヨ脱出を図るが捕らえられる。最期までヘモスとチュモンへの愛を貫き、クムワに殺される。最後までチュモンの志の道を強く信じていた。
*王妃:キョン・ミリ(宮寺智子)
:クムワの正室(第一王妃)。テソとヨンポの母。馬加(マガ)族族長の姪。非常に嫉妬深い性格で、側室にも関わらず自分より王の寵愛を受けるユファやチュモンの事を激しく憎む。
:クムワに愛されることを強く願ったが、クムワにとっては政略結婚での王妃でしかなかった。
*ヤン・ソルラン:パク・タミ(久嶋志帆)
:玄菟(ヒョント)城の太守ヤン・ジョンの娘。テソの第一王子妃、後に扶余王妃。
:自身が王妃になる事で、扶余を漢の属国にしようと目論む毒婦。
:ソヤとは仲が悪く事あるごとに嫌がらせをする。懐妊出来ない事を逆恨みしユリを毒殺しようとしたり、権力欲の為にクムワにも鴆毒を盛るよう画策する。
:テソが妻であるソルランに私情かけたことが、扶余衰退の原因ともなった。テソとの間に子供はできなかった。
*ヨンポ:ウォン・ギジュン(ビューティーこくぶ)
:扶余の第二王子。史実には存在しない架空の王子。
:出来の良い兄に対し劣等感を持っているが、自己顕示欲は旺盛で自分が次王に選ばれることを狙っている。ただ、自主性はなく周囲の人間の言葉にいとも容易く惑わされる典型的な腰巾着気質。
:扶余を追放された後、人質時代に築いたコネクションで漢で商人となり、扶余を財力で操ろうとするも失敗し、全財産を扶余に没収される。
*プドゥクプル:イ・ジェヨン(永田博丈)
:扶余国の大使者(テサジャ)。扶余国一の切れ者で、民政・軍事に精通しており、テソをも敬語で喋らせる程の権力を築き上げた。
:先代・へブル王の頃から仕えており、何よりも優先されるべきは扶余の繁栄であり、その為には手段も厭わない。激昂するクムワやテソに諫言する事も少なくなかった。
:自身の財産も蓄財したりせず、私欲では動かなかった為、誠の忠臣とも言える。しかし「扶余の為」という大義名分の下、行き過ぎた独断先行も少なくなかった。(ヘモスの幽閉もその一つ。)
*ヨミウル:チン・ヒギョン(池亀雅己)
:扶余の巫女。神託を聴くことが出来、鋭い洞察力でクムワの信頼も厚く政治的にも大きな発言力を持つ。
:クムワに黙ってヘモスを秘密洞窟に閉じ込めた張本人。それが発覚してクムワの信頼を失い、政治の場から遠ざけられるようになる。後に扶余を追放されるが、ヘモスと朱蒙に対する贖罪と三本足の鳥の化身である朱蒙を朝鮮復興の為の天地神明の意思と認め、神女として朱蒙を支える。
:チュモンに力を貸している事が発覚し、プドゥクプルに斬られクムワの手の中で息絶える。
*チョルラン:イ・スンア(山岡希美子)
:ヨミウルの侍女。
*ナロ:パク・ナミョン(堀井祥明)
:テソ直属の侍従武官。テソが権力を持つ時期、即位後は護衛総監。テソに対しては忠実であり絶大な忠誠を誓っている。プブンノの直接の上官だった。
*ムドク:チョ・ミョンジン(中山玲)
:ユファの侍女、時には体を張って役目を果たす。
:ムソンに好かれるも、後にムゴルと相思相愛の場面が描かれている。
:ムゴルと結婚していたかは不明。
*チョンゴ:オ・ジヨン(安芸けい子)
:王妃の侍女。
*ヘブル(解夫婁):パク・クニョン(石波義人)
:クムワの父、扶余の前代王
*フクチ:チェ・ウンギョ(桝谷裕)
:クムワ王時代の大将軍(テジャングン)、ソンジュとともにテソよりクムワに近い側近。黒い鎧を身に纏う戦士。
:朱蒙の身を案じプヨ時代、ソンジュとともに親身になってくれていた数少ない人間。
:朱蒙にも勝るとも劣らない武勇を持つらしいが、劇中ではあまりその戦闘力を見られる機会はほとんどない。
:朱蒙が宮中から脱出する際に一度だけ戦っているが朱蒙に傷を負わせている。
*ポルゲ:ソン・グィヒョン(曳地伸之)
:扶余の宮廷使者(クンジョンサジャ)で王妃の兄。
:王室の外戚として私腹を肥やし、王妃と共にテソによるクーデターを画策し成功する。
*チニョン:ファン・ボムシク(岐部公好)
:扶余の財部早衣(チェブジョイ)。カヒの父。
*ヘボルチャン:イ・ソン(磯秀明)
:扶余の外使者(ウェサジャ)。
*ソンジュ:キム・ウォンソク(山口史人)
:クムワ直属の侍従武官で朱蒙やユファに対して好意的に力を貸す。
:クムワ復権後は護衛総監。
*ハフ・チョン:チャン・ヒウン(川田義宗)
:玄菟城の護衛。プヨでソルランの侍従。
:ヤン・ソルランと共に扶余に行きそのまま仕える。ヤン・ソルラン同様にねちっこい性格らしい
:ヤン・ソルランがオイとムゴルに捕らえられた際、侍従なのに身を挺して護る事もなかった。
四出道(サチュルト)
*ソリョン:ノ・ヒジ(岬凛)
:四出道の諸加(チェガ)、牛加(ウガ)の巫女。ヨミウル死後、多勿軍・高句麗の主導的な巫女となる。
:後半の朱蒙が祈祷する場面以降になると姿が確認出来なくなってしまった。
*ピョリハ:チョン・ハウン(三村ゆうな)
:ヨミウルをも上回る神通力を持った巫女。ヨミウル死後、多勿軍・高句麗の巫女となる。
:後半の朱蒙が祈祷する場面以降になると姿が確認出来なくなってしまった。
*マウリョンクォン・ウナ(新田万紀子)
:四出道の巫女、ヨミウルが去った後、扶余の巫女となる。王妃と仲が良いが何度か巫女を辞めたいと発言していた
:力はそれほどないようで発言後に頻繁に逆の結果が出る事が多い(朱蒙が死亡した発言すぐ後に生存情報等)
:珍しくテソの身辺警護兵として召抱えられたユリを危険人物と見抜いたが何もせずに高句麗へ行かれてしまった。
:半ば強引にヤン・ソルランに頼まれ朱蒙に呪詛をかけようとするも落雷に遭い一生を終える。ユリが顔立ちはっきり憶えていた。
*スッブ:キム・ホヨン(藤本譲)
: 馬加(マガ)の族長。王妃のおじ。四出道を掌握しようとするフクチらに抵抗し殺される。
ヨン・タバル商団
*ヨン・タバル(延陀勃):キム・ビョンギ(金子由之)
:ソソノの父。卒本(チョルボン)構成小国の1つ桂婁(ケル)の君長かつ、卒本の大君長。
:何かと相談や協力を求められるなど周囲からの信頼は厚く、チュモンが遠征や不在の際はソソノと共にタムル軍(高句麗軍)を任される事も多かった。
:最終話でソソノ達と共に新天地へ向かう。
*サヨン:ペ・スビン(杉山大)
:冷静に実利を求める現実主義者。元々ヨン・タバル商団の奴隷であったが、ヨン・タバルやソソノに重宝され、商団の軍師的な役割を与えられる。高句麗建国後は大使人(テサイン)。
:れっきとした男性だが外見は女性的で、ヒョッポに「お前は男か女か?」と聞かれ「心は女です」と答えた。ヒョッポに好意を持っている。
:ソソノ達と共に新天地へ向かう。
*ウテ(優台):チョン・ホビン(風間秀郎)
:ヨン・タバル商団の護衛、実直で寡黙な人格。ソソノと結婚し、ピリュとオンジョを授かる。
:ドラマでは商団の行首(ヘンス)ということになっているが、史実では扶余のへブル王(クムワの父)庶出の孫王族といわれている。
:チュモンとソヤの結婚式にソソノと出席しており、両夫婦4人で親交があった。身分は低いが実直な人柄を慕われチュモンとは仲がよかった。
:ソンヤン一行を襲撃した際に背後から斬られ死亡する。
*ケピル:チョン・ハノン(駒谷昌男)
:ヨン・タバル商団の一人で優台の父親。何かと感情的で多弁であり結婚をしない優台の心配ばかりしている。
:何かと興奮すると考えずに発言してしまうため何度か気まずい思いをしている。
*チャンス:シン・スルギ(北浦貴之)
:ヨン・タバルの妹ヨン・チェリョンの息子。幼少時は母親の傀儡としてソソノの対立君長候補にさせられるが、当時己に君長の実権がなく、母とヤンタクに牛耳られていた。
:ソソノを姉のように慕うが自身はお人好しで周囲の意見に流されるタイプで自分の意見が無くよく周囲にながされる。
:高句麗でも宮殿護衛隊長と厚遇されていたが漢の刺客に鉄器工房を破壊される失態を犯し罷免される。
:新天地へ向かうソソノ達の一行の中にはその姿は確認出来ず。その後は不明。
*ヨン・チェリョン:ペク・ナヨン(児島ちはる)
:ヨン・タバルの妹。卒本内の権力争いを画策するが一旦は許される。
:鉄器工房の破壊の件で息子チャンスが投獄された事で激高し、後継争いを利用してピリュを利用して朱蒙暗殺を試みた為にソソノとヨン・タバルの手により国外へ追放される。
*ヤンタク:キム・ジノ(岐部公好)
:ヨン・チェリョンの部下。
:ヨン・チェリョンと共に卒本内の権力争いを画策するが一旦は許される。
:ヨン・チェリョンと共に朱蒙暗殺を試み失敗して国外へ追放される。
漢
*ファン・ジャギョン:オ・ウクチョル(牛山茂)
:漢の大人(たいじん)。皇室の外戚で、ヨンポに肩入れし扶余での影響力を持とうとした。玄菟(ヒョント)城太守ヤン・ジョンとは仲が悪い。
:玄菟城に目付役として滞在中に捕らえられ、チュモンから辱めを受けたと激昂。志願して遼東の太守になり、遼東軍を率いる。
:高句麗の鉄器工房を焼き討ちするなどしたが、高句麗と扶余の連合軍との戦いでチュモンに殺される。
*テ・マジン:ペ・ドファン(栗田貫一)
:ヨンポの世話係。ヨンポ同様に意気地が無く、甘言ばかり吹き込んでいる奸人。よく失敗してはヨンポに殴られている。
:多くの失敗にも関わらずヨンポに捨てられない変わった人物でもある。
玄菟(ヒョント)城
*ヤン・ジョン:ユン・ドンファン(中村浩太郎)
:蓋馬(ケマ)国族長の王子だが漢の人質になっていた。クムワとは旧友の間柄。
:漢の護衛官から玄菟(ヒョント)城の太守まで出世し、テソと協力関係を築くために娘ソルランを娶らせる。
:幾度となくチュモンを罠にかけ追いつめるがことごとく失敗し、玄菟城も奪われる。テソと連合して戦うもチュモンの放った矢で落馬し捕まり、漢に滅ぼされた蓋馬国の王子として漢討伐の先方に立てと説かれるも拒否。チュモンに斬首される。
*トンソン:ハ・ヨンジン(吉田慎之介)
:玄菟城の護衛。
*ワン・ソムン:スン・ドンウン(高桑満)
:ヤン・ジョンの部下。
:参謀という扱いを受けているが不手際が目立ち、玄菟城を朱蒙達に奪われてしまう。
その他
*プヨン:イム・ソヨン(三浦理恵子)
:扶余属国の貴族の娘。
:扶余国の神殿で侍女として働いていたが、チュモンの悪ふざけの所為で神殿を追い出される。その後、幼い弟妹を養う為にトチに借金をし、奴隷同然に働かされる。チュモンと再会しても恨み事を一切言わず、侍女時代と同様に接する。
:多少の医術の心得があり、チュモンやヘモスが怪我をした際には献身的に治療する。
:チュモンに対し王子への憧れを越えた想いを持っていたが、自分が傍にいることがチュモンのお荷物になると考え、幼い弟妹を連れ扶余を離れる。消息は不明。
*トチ:イ・ウォンジェ(紺野相龍)
:闇商人。
:ソソノを誘拐したり、プヨンを人質に王位継承争いから手を引くようにチュモンを脅迫したりと、悪行の限りを尽くす。
:ヨンポと手を組み闇取引で財産を築いたが、護衛総監だったチュモンにより散財してしまう。
:起死回生を狙うヨンポに加担してテソ暗殺計画を企てるが、未然に見抜かれテソに殺される。
*ハンダン:ユン・ソヒョン(ふくまつ進紗)
:トチの部下。トチに従い色々と悪事を働く
:終始トチに振り回され結局運命を共にした。
*イェ・チョン:ハン・インス(五王四郎)
:小部族ながら独立国ハンベク国の族長でイェ・ソヤの父。国王資格を有する名家。商団を率い部族を束ね、民に慕われた。
:男手一つで一人娘ソヤを聡明な女性に育て上げる。
:実父ヘモスを亡くしたチュモンにとって、育ての親クムワと同じく、王としてのあり方や志を教わるよき義父であり心の師であった。時として身内や家臣はおろか民に非難されても貫くガンコさは、外孫であるユリに受け継がれた。
:反乱の中、ソヤの眼前で惨殺される。
*ソルタク:キム・ヨンヒ(藤井啓輔)
:ハンベク族行首の一人。部族の怨讐である漢と交易したことが発覚し行首を解任され追放される。
:後に反乱を起こし族長であるイェ・チョンを倒し新族長になり貢物を莫大に漢の傘下になるも、漢には属国とみられ朱蒙には義父の恨みと倒され命を失う。イェ・ソヤに片思いしていた。
*ソンヤン(松譲):パク・チョングァン(坂元貞美)
:卒本(チョルボン)構成小国の1つである沸流(ピリュ)の君長。卒本内の権力争いを画策、ヨン・タバルを失脚させ、大君長の座を奪う。
:当時最強であった漢と同盟を組もうと様々な策を張り巡らせるも,説得されチュモンに忠誠を誓う。
:史実では高句麗第二代ユリ王皇后の父として知られている。
*ピグムソン:ソン・オクスク(駒塚由衣)
:扶余国内の洞窟にいる巫女。クムワに扶余の衰退を告げ、チュモンに古朝鮮の三種の神器を探す様に諭す。
:矛盾点もあり、神器を探すように諭しておきながら自ら二種を与えた(最初に多勿弓、次に鎧)
* 原作 : ソン・ホクチュ
* 脚本 : チェ・ワンギュ、チョン・ヒョンス
* 演出 : イ・ジュファン、キム・グノン
[[MBC演技大賞]]
MBC演技大賞では、最多7部門を朱蒙が受賞した。
*演技大賞:ソン・イルグク
*女性最優秀演技賞:ハン・ヘジン
*男性最優秀演技賞:ソン・イルグク/チョン・グァンリョル
*男性優秀演技賞:キム・スンス
*男性新人賞:ウォン・キジュン
*助演男優特別賞:イ・ゲイン
*特別賞歴史劇部門:オ・ヨンス・ホ・ジュノ
[[百想芸術大賞]]
*テレビ部門大賞
*脚本賞
制作局のMBCにて2006年5月15日から2007年3月6日まで放送された。
視聴率
出典: TNS Media Korea
放送日 ||放送日 || 話数 || 全国 || ソウル || 放送日 || 話数 || 全国 || ソウル
2006-05-15 ||2006-05-15 || 1 || 16.3% || 17.5% || 2006-10-16 || 42 || 43.1% || 43.6%
2006-05-16 ||2006-05-16 || 2 || 18.4% || 19.2% || 2006-10-17 || 43 || 42.4% || 42.2%
2006-05-22 ||2006-05-22 || 3 || 21.8% || 23.6% || 2006-10-23 || 44 || 44.5% || 45.4%
2006-05-23 ||2006-05-23 || 4 || 25.3% || 26.6% || 2006-10-24 || 45 || 45.0% || 45.2%
2006-05-29 ||2006-05-29 || 5 || 28.0% || 29.9% || 2006-10-30 || 46 || 44.6% || 45.1%
2006-05-30 ||2006-05-30 || 6 || 28.7% || 29.6% || 2006-10-31 || 47 || 43.8% || 43.7%
2006-06-05 ||2006-06-05 || 7 || 27.9% || 29.2% || 2006-11-06 || 48 || 46.6% || 47.9%
2006-06-06 ||2006-06-06 || 8 || 32.3% || 33.7% || 2006-11-07 || 49 || 47.2% || 48.3%
2006-06-20 ||2006-06-20 || 9 || 29.4% || 30.7% || 2006-11-13 || 50 || 43.6% || 43.5%
2006-06-26 ||2006-06-26 || 10 || 33.2% || 35.3% || 2006-11-14 || 51 || 48.1% || 49.2%
2006-06-27 ||2006-06-27 || 11 || 32.9% || 34.8% || 2006-11-20 || 52 || 44.8% || 45.4%
2006-07-03 ||2006-07-03 || 12 || 36.4% || 38.1% || 2006-11-21 || 53 || 44.0% || 44.5%
2006-07-04 ||2006-07-04 || 13 || 37.6% || 38.8% || 2006-11-27 || 54 || 45.1% || 45.2%
2006-07-10 ||2006-07-10 || 14 || 35.8% || 37.5% || 2006-11-28 || 55 || 44.4% || 44.9%
2006-07-11 ||2006-07-11 || 15 || 37.2% || 38.8% || 2006-12-04 || 56 || 44.0% || 44.4%
2006-07-17 ||2006-07-17 || 16 || 40.1% || 42.8% || 2006-12-05 || 57 || 42.9% || 43.2%
2006-07-18 ||2006-07-18 || 17 || 38.7% || 39.9% || 2006-12-11 || 58 || 46.4% || 46.1%
2006-07-24 ||2006-07-24 || 18 || 39.6% || 41.1% || 2006-12-12 || 59 || 41.5% || 42.6%
2006-07-25 ||2006-07-25 || 19 || 39.9% || 40.5% || 2006-12-18 || 60 || 44.4% || 45.3%
2006-07-31 ||2006-07-31 || 20 || 35.1% || 36.1% || 2006-12-19 || 61 || 46.6% || 47.1%
2006-08-01 ||2006-08-01 || 21 || 36.8% || 38.2% || 2007-01-01 || 62 || 44.8% || 45.8%
2006-08-07 ||2006-08-07 || 22 || 37.3% || 37.9% || 2007-01-02 || 63 || 45.2% || 45.3%
2006-08-08 ||2006-08-08 || 23 || 37.4% || 38.9% || 2007-01-08 || 64 || 45.5% || 45.4%
2006-08-14 ||2006-08-14 || 24 || 35.5% || 35.8% || 2007-01-09 || 65 || 46.8% || 47.1%
2006-08-15 ||2006-08-15 || 25 || 39.3% || 40.7% || 2007-01-15 || 66 || 46.8% || 47.5%
2006-08-21 ||2006-08-21 || 26 || 38.1% || 39.6% || 2007-01-16 || 67 || 47.1% || 47.9%
2006-08-22 ||2006-08-22 || 27 || 39.5% || 40.0% || 2007-01-22 || 68 || 49.8% || 50.5%
2006-08-28 ||2006-08-28 || 28 || 40.3% || 41.7% || 2007-01-23 || 69 || 42.0% || 43.6%
2006-08-29 ||2006-08-29 || 29 || 40.3% || 40.9% || 2007-01-29 || 70 || 47.9% || 48.3%
2006-09-04 ||2006-09-04 || 30 || 39.7% || 40.6% || 2007-01-30 || 71 || 50.3% || 51.0%
2006-09-05 ||2006-09-05 || 31 || 40.3% || 41.4% || 2007-02-05 || 72 || 47.1% || 48.5%
2006-09-11 ||2006-09-11 || 32 || 39.3% || 40.6% || 2007-02-06 || 73 || 46.0% || 47.2%
2006-09-12 ||2006-09-12 || 33 || 38.5% || 39.2% || 2007-02-12 || 74 || 47.6% || 48.1%
2006-09-18 ||2006-09-18 || 34 || 39.5% || 40.3% || 2007-02-13 || 75 || 47.1% || 47.8%
2006-09-19 ||2006-09-19 || 35 || 43.0% || 43.9% || 2007-02-19 || 76 || 41.9% || 42.1%
2006-09-25 ||2006-09-25 || 36 || 42.8% || 43.9% || 2007-02-20 || 77 || 49.7% || 49.9%
2006-09-26 ||2006-09-26 || 37 || 43.6% || 44.4% || 2007-02-26 || 78 || 47.2% || 47.1%
2006-10-02 ||2006-10-02 || 38 || 42.6% || 43.2% || 2007-02-27 || 79 || 50.6% || 50.9%
2006-10-03 ||2006-10-03 || 39 || 44.9% || 44.8% || 2007-03-05 || 80 || 49.8% || 50.0%
2006-10-09 ||2006-10-09 || 40 || 44.2% || 45.0% || 2007-03-06 || 81 || 51.9% || 52.7%
2006-10-10 ||2006-10-10 || 41 || 43.6% || 43.8%
40.98% ||40.98% || 41.83%
51.9% ||51.9% || 52.7%
日本
日本ではKNTVで2006年9月より2007年5月14日まで放送された。ポニーキャニオンが放送権を購入し、日本語吹替え版はフジテレビのBSデジタル放送局BSフジにて2007年4月25日から2008年11月26日まで毎週水曜の20:00 - 20:54(JST)に放送された(ただしリピート放送は除く)。
2008年10月6日から2009年2月2日まで同じくBSフジにて月曜 - 金曜の18:00 - 18:55(JST)にアンコール放送が放送中である。
また、地上波のフジテレビでは2007年8月13日にチャンネルαの枠内でダイジェスト版を放送、翌14日から22日まで放送され、一時中断期間を挟み、9月3日にダイジェストを放送し同月4日より放送再開、ストーリー前半の第24話まで放送された。
この放送前めざましマガジン vol.21にて24話分放送と発表されていたため、打ち切りではない。他にも同年9月から翌年の3月まで秋田テレビと鹿児島テレビでもそれぞれ第24話までが放送されていた。それ以降の話は放送されていない。2010年4月から、テレビ東京系列で放送している。
BSフジ版は、54分の放送枠で実質の放送時間(CMカット)は44分~45分だった。しかし韓国版は70分の放送枠で実質の放送時間は60分~65分だった。コンスタントに1話あたり15分以上のカットと無理な編集が行なわれた。
日本語吹き替え版エンディングテーマ
; 『宙(そら)よ』(第1話 - 第35話)
: 歌 : 布施明 ※劇中挿入歌『天よ...どうか』(歌:イン・スニ)の日本語バージョンにあたる。
; 『嵐華(らんか)~新しい国へ~』(第36話 - 第60話)
: 歌 : J.SAKATA ※下記の『世界が私を呼んでいる』の日本語バージョンにあたる。
; 『世界が私を呼んでいる』(第61話 - 第81話)
: 歌 : イン・スニ
DVD
; レンタル版
:* 第1巻(1~3話) 2007年7月4日
:* 第2巻(4~6話) 2007年7月18日
:* 第3巻(7、8話) 2007年8月1日
:* 第4巻(9、10話) 2007年8月17日
:* 第5巻(11、12話) 2007年9月1日
:* 第6巻(13、14話) 2007年9月19日
:* 第7巻(15、16話) 2007年10月3日
:* 第8巻(17、18話) 2007年10月17日
:* 第9巻(19、20話) 2007年10月26日
:* 第10巻(21、22話) 2007年11月7日
:* 第11巻(23、24話) 2007年11月14日
:* 第12巻(25、26話) 2007年11月21日
:* 第13巻(27、28話) 2007年11月30日
:* 第14巻(29、30話) 2007年12月5日
:* 第15巻(31、32話)
:* 第16巻(33、34話)
:* 第17巻(35、36話)
:* 第18巻(37、38話)
:* 第19巻(39、40話)
:* 第20巻(41、42話)
:* 第21巻(43、44話)
:* 第22巻(45、46話)
:* 第23巻(47、48話)
:* 第24巻(49、50話)
:* 第25巻(51、52話)
:* 第26巻(53、54話)
:* 第27巻(55~57話)
:* 第28巻(58、59話)
:* 第29巻(60、61話)
:* 第30巻(62、63話)
:* 第31巻(64、65話)
:* 第32巻(66、67話)
:* 第33巻(68、69話)
:* 第34巻(70、71話)
:* 第35巻(72、73話)
:* 第36巻(74、75話) 2008年10月15日
:* 第37巻(76、77話) 2008年10月31日
:* 第38巻(78、79話) 2008年11月19日
:* 第39巻(80、81話) 2008年12月3日
:* THE LEGEND OF 朱蒙 舞台裏全記録 第1巻
:* THE LEGEND OF 朱蒙 舞台裏全記録 第2巻
:* THE LEGEND OF 朱蒙 舞台裏全記録 第3巻
:* THE LEGEND OF 朱蒙 舞台裏全記録 第4巻
:* THE LEGEND OF 朱蒙 舞台裏全記録 第5巻
:* THE LEGEND OF 朱蒙 舞台裏全記録 第6巻
; セル版
:* 第一章前編(1 - 12話) 2007年9月1日
:* 第一章後編(13 - 24話)2007年11月7日
:* 第二章前編(25 - 40話)
:* 第二章後編(41 - 55話)
:* 最終章前編(56 - 67話)
:* 最終章後編(68 - 81話)2008年12月3日
:* THE LEGEND OF 朱蒙 舞台裏全記録 第一章
:* THE LEGEND OF 朱蒙 舞台裏全記録 第二章 2008年10月15日
:* THE LEGEND OF 朱蒙 舞台裏全記録 最終章 2008年12月3日
ネット配信
goo(NTTレゾナント)にて配信。
* 第一章(1 - 24話) 2008年5月2日
来日キャンペーン
DVD日本発売キャンペーンで以下の2名が来日。主にフジテレビの各番組やお台場冒険王、記者会見などで宣伝活動を行った。
* 2007年9月1日 ハン・ヘジン
* 2007年9月2日 ソン・イルグク
公式ではないが、2007年7月24日に行われた韓国オンヌリ教会による伝道集会「ラブソナタ」(さいたまスーパーアリーナ)において、以下の人物が来日している。
* ハン・ヘジン
* オ・ヨンス
* キム・スンス
* チン・ヒギョン
* パク・タミ
台湾
八大戲劇台にて2007年3月19日から毎週金曜日8時(現地時間)から放送されている。
香港
ATVで放送されている。ここではナディア・チャンが同ドラマの香港版オリジナル主題歌を歌っている。
フィリピン
GMA7というテレビ局にて放送されている。オープニングテーマは現地の音楽グループ「シャムロック」による『ホールド・オン』。
イラン
イラン・イスラム共和国放送にて2009年に放送された。
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